美容クリニックでは、切らない美容法や痩身法の人気が高まっています。
切らない痩身法のひとつが、ラジオ波とキャビテーションです。
ラジオ波は、高周波に分類される電磁波で、体に照射すると、皮膚の奥まで届き、熱を発生させます。
真皮の約7割は、コラーゲンで構成されています。
コラーゲンは、網目状になって肌の弾力を保っています。
しかし、加齢によってコラーゲンが減ると、弾力を失った肌は徐々にたるんでしまうのです。
ラジオ波を照射されると、皮膚の奥で熱が発生し、たるんだコラーゲン繊維が熱収縮で引き締まります。
また、コラーゲンも増えるので、肌にハリや弾力が戻ってくるのです。
ラジオ波エステは、体の奥から体温を上げるので、血液の流れやリンパの流れをスムーズにしてくれます。
その結果、新陳代謝も活発になり、老廃物の排出が進んでむくみの解消にもつながるのです。
キャビテーションは、切らない脂肪吸引と言われて、とても人気が高い施術方法です。
悩みがある部位に超音波をあてると、脂肪細胞膜が壊れて脂肪が溶け出します。
溶け出した脂肪は、体の外へと排出されていきます。
メスを使うことなく脂肪細胞が減るため、施術時間も20分ほどで済みます。
ダウンタイムも、ほとんどありません。
ですから、会社帰りに美容クリニックへ寄って、脂肪を減らして帰宅することが可能なのです。
食事制限を行うダイエットだと、リバウンドの心配がありますが、キャビテーションの場合は、リバウンドが起こりにくいです。